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すぐきの栽培 『すぐき漬けの販売予定は12月初旬です』

 10月30日

重石をした後、室で発酵させます

 

 円を描くように、外側から並べていきます。丸い樽に株状のものを漬け込むために、生み出された先人の知恵ですね。

 

 荒漬けのすぐきを水洗いします

 

 左側が、荒漬けの大きなタンク。重石を外すと、ずいぶん水が出ているので、ぷかぷか浮いています。

 

 うちでは畑での作業時に、包丁でひげの部分を落としてきます。すぐきの場合、ひげに土が絡み付いて持ち帰ると泥だらけになるためです。

手前は、残念ながら病気のもの。こんなん映すのどうかと思いましたが、野菜つくりは一筋縄ではいかないことを知っていただくためにも、掲載させていただきました。

 総出で収穫です。とにかく広い。気が遠くなります。

10月25日

いよいよすぐきの収穫漬け込みを始めました
これがすぐきの姿です。
暖かいため今年は株の成長が早い

suguki

10月25日

まずは皮をむいて荒漬け。
すぐきの皮は硬いので包丁でそぎ落とすようにむきます
大きな水槽で漬け込みます。

suguki

 10月15日

おまけ
こちらは日の菜です。土から出ている部分が赤い。茎も赤いのが特徴です。

 京都漬物すぐき

 10月15日

遅まきの種の畑です。ここはまだそれほど大きくありません。現在、すぐき菜の麻漬けにはこの畑の間引き菜を漬け込んでます。

 京都漬物すぐき

10月15日

株はこんな大きさです。まだまだですね。
10月末には「ぐん」と成長してるでしょう。

京都漬物すぐき

10月15日

葉っぱは大きくなりました。
こうなれば、草抜きも必要なし。少々は雑草も生えますが、冬が近づくにつれ、背丈は伸びません。

すぐき

10月3日

おまけ

種取り用の紫蘇に花が咲きました。
まもなく種取りです。

紫蘇の花

10月3日

最後に種まきをした奥の畑の様子です。
ここが一番大きい。奥行きがあって大変。

すぐき

10月3日

秋を迎え、朝露をたっぷり含んでぐんぐん成長しています。

すぐき

9月21日

今日は総出で間引きです。そこsこ大きくなって引きやすくなってきました。一度に終わらせたいですが、まだ1本立ちさせるには、茎が弱すぎます。まずは2本を残して間引きます。

すぐき漬物京都

9月21日

手前が間引いた部分。奥はこれからです。

すぐき漬物京都

9月21日

間引いた後は、土を寄せてあげます。

すぐき漬物京都

9月14日

最初に種まきしたすぐきです。「かぶ」の葉っぱらしくなってきました。昨日社長自ら間引きしたので、大きく成長しております。

すぐき漬物京都

9月14日

ここはまだ間引きを一度もしていません。込み合ってきましたねぇ。

すぐき漬物京都

9月14日

上の拡大写真です。苗が1箇所から3本出ているのがわかりますか。もったいないですが、元気のいいのを、1本残して、このうち2本は間引いてしまいます。いいのを間引き菜は、少しはうちのおかずとして、食します。

すぐき漬物京都

9月6日

いよいよ始まりました。すぐき栽培。今年は何度「すぐきはいつあるの?」とお問い合わせを受けたことでしょう。

去る8月27日、今年最初に種をまいたすぐきの様子です。10日間ほどで、芽が出て、四葉くらい開いてます。
今年はおかげ様で、すぐきが在庫不足になるほどです。元気に育つと良いですね。

すぐき京都漬物

 9月6日

上の画像の拡大写真です。1箇所から4本ほど芽が出ています。すぐきも他の根菜と同じように、種をまとめてやらないと、目が出ません。力をあわせないと土をようひっくり返さへんのやね。いずれ間引きをします。

 すぐき漬物京都

 9月6日

こちらは8月30日にまいた畑の様子です。

すぐき漬物京都

 9月6日

9月6日本日種まきしました。種をまいた後は、すぐに水をやります。

すぐき漬物京都

 9月6日

ここはまだ、畝上げをしてません。畑つくりのセオリー。一度にまかずに、インターバル置きながらまきます。

すぐき漬物京都